2011年 8月19日(金)の金・プラチナ インゴット相場
金 相場
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ニューヨーク市況ニュース
2011年8月18日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$27.70の$1818.90で取引を終了。取引幅は$1,786.8~$1,832.0。前日に引き続き不透明な欧米経済動向を背景に、リスク回避・安全資産としての金需要が強く続伸。
プラチナ相場は前日比+$6.90の$1847.70と続伸。
◆2011年 8月 マーケット情報◆
2011年8月17日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$27.00の$1,785.00で取引を終了。取引幅は$1,763.6~$1,790.0。欧州経済GDPの成長鈍化を背景に、安全資産としての金買いが集まった。
プラチナ相場は前日比+$20.90の$1,818.10と続伸。
2011年8月10日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$41.30の$1781.30で取引を終了。取引幅は$1,747.40~$1,784.30。前週末の米国債格下げに次いでフランスの銀行株が下落したことを背景に、金相場は買いが集まり一時は市場最高値の$1,800を突破。
プラチナ相場は前日比+$15.30の$1771.70と続伸。
2011年8月9日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$29.80の$1740.00で取引を終了。取引幅は$1,717.7~1,782.5。前日に引き続き、欧米の債務問題を懸念したリスク回避の動きが強く、安全資産としての買いに上昇。一時史上最高値の$1,782.50の値をつけた。
プラチナ相場は前日比+$32.80の$1756.40と大幅続伸。
2011年8月8日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$61.40の$1710.20で取引を終了。取引幅は$1,681.7~$1,723.4。米国債の格下げを受けて市場の不安が高まりを背景に、リスク回避の動きが強まり安全資産としての金買いが集まり、史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比+$4.50の$1723.60と反発。
2011年8月5日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$7.20の$1656.20で取引を終了。取引幅は$7.40の$1648.80。米国7月の雇用統計の結果をみて、事前予想よりも改善されたことでリスク回避の動きが弱まり、売り優勢の展開となり金相場は下落した。
プラチナ相場は前日比-$10.30の$1719.10と続落。
2011年8月4日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$7.20の$1656.20で取引を終了。取引幅は$1,642.2~$1,684.9。米国の経済減速への懸念から米国株が大幅に下落したことを受け、金は利食い売りが強まるなか、株や原油などの損失補填での換金売りとみられる手仕舞い売りが優勢となりマイナス圏で引けた。
プラチナ相場は前日比-$55.60の$1729.40と大幅続落。
2011年8月3日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$21.50の$1663.40で取引を終了。取引幅は$1,654.4~$1,675.9。引き続き欧州・米国景気の減速懸念を背景に上伸。安全資産の買いが継続され史上最高値を大きく更新した。
プラチナ相場は前日比-$8.50の$1785.00と続落。
2011年8月2日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は大幅反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$22.90の$1641.90で取引を終了。取引幅は$1,618.8~$1,664.5。米個人消費支出の低下や、前日より引き続き米欧の債務不安からのリスク回避を背景に資金が金塊市場に集まった。
プラチナ相場は前日比-$1.10の$1793.50と反落。
2011年8月1日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$9.30の$1619.00で取引を終了。取引幅は$1,608.2~$1,634.5。米国の債務上限引き上げの合意されたことにより、売り優勢の展開から大幅な下落へ。
プラチナ相場は前日比+$9.30の$1794.60と反発。
◆2011年 7月 マーケット情報◆
29日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$14.90の$1628.30で取引を終了。取引幅は$1,613.0~$1,637.5。2011年第2四半期の米国実質GDPが市場予想を大幅に下回ったことを受け、安全資産の買いが強り急反発。
プラチナ相場は前日比-$7.10の$1785.30と続落。
28日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$1.10の$1,616.20で取引を終了。取引幅は$1,605.0~$1,613.6。前日に引き続き、米国の債務上限引き上げ問題を背景に値を圧迫。
プラチナ相場は前日比-$15.60の$1,792.40と反落。
27日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$1.60の$1615.00で取引を終了。取引幅は$1,608.9~$1,628.8。米国の債務問題で一時史上最高値を更新。1628.80ドルまで上昇したが、対ユーロでのドル高が進んだことを受け上値を削り、金相場は後退した。
プラチナ相場は前日比+$0.80の$1806.90と続伸。
26日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.60の$1616.60で取引を終了。取引幅は$1,607.8~$1,620.8。対ユーロでのドル安を背景に上昇し、前日に引き続き史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比+$13.20の$1806.10と反発。
25日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$10.70の$1612.00で取引を終了。取引幅は$1,603.80~$1,624.30。米国の債務問題の先行き懸念が強まったことで金相場は安全資産としての金買いが加速し、史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比-$4.40の$1792.90と反落。
22日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$14.50の$1601.30で取引を終了。取引幅は$1,601.00~$1,607.50。ギリシャに対する第2次支援策に慎重な姿勢と、米国の債務上限引き上げをめぐる協議が難航していることから安全資産としての金買いが集まった。
プラチナ相場は前日比+$10.60の$1797.30と続伸。
21日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$9.90の$1786.70で取引を終了。取引幅は$1,584.9~$1,605.0。米国と欧州で問題への支援が進展をみせたことで債務危機への不安から安全資産需要が後退し、金は売り傾向となり下落。
プラチナ相場は前日比+$11.70の$1786.70と反発。
20日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$4.20の$1596.70で取引を終了。取引幅は$1,581.1~$1,602.6。欧米の債務問題の懸念緩和により、投資家のリスク回避姿勢は安全資産としての金塊需要が後退するかたちとなった。
プラチナ相場は前日比-$0.30の$1775.00と反落。
19日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$1.20の$1600.90で取引を終了。取引幅は$1,582.7~$1,610.7。米国の債務に関する交渉に進展があったことや、ここ10営業日の連騰に対する利食い売りが優勢となり下落。
プラチナ相場は前日比+$0.90の$1775.30と続伸。
18日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$12.30の$1602.10で取引を終了。週末に発表されたユーロ圏の金融機関に対して行われたストレステストの結果への不信感や、米国の債務上限をめぐる協議難航を背景にリスク回避での安全資産としての買いが強まり、$1,600超えの史上最高値を更新。
プラチナ相場は前日比+$19.40の$1774.40と続伸。
14日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.80の$1589.00で取引を終了。取引幅は$1,579.40~$1,594.90。引き続き欧州圏の債務不安を背景に、安全資産としての金買いが上昇。また、前日に米大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが米国債の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことで、リスク回避の動きが強まり金相場は買いとなり続伸。
プラチナ相場は前日比+$7.30の$1774.30と続伸。
13日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$23.30の$1585.20で取引を終了。取引幅は$1,564.60~$1,588.90。この日も引き続き欧州の財政不安により安全資産としての金塊需要が高まった。また、バーナンキ米FRB議長が追加的金融緩和の可能性に言及したことでさらに金市場に買いが集まり、一時は1588.90ドルと史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比+$32.60の$1767.00と続伸。
12日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$13.10の$1561.90で取引を終了。取引幅は$1,541.10~$1,574.30。欧州経済不安や米債務上限引き上げ協議への不確定要素から安全資産としての買いが入り上昇。
プラチナ相場は前日比+$8.40の$1734.40と反発。
11日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$7.60の$1548.80で取引を終了。取引幅は$1,542.10~$1,557.60。この日開かれた欧州の債務問題が、イタリアなどにも波及するとの財政不安が強まったことで、安全資産としての金相場に買いが集まった。
プラチナ相場は前日比-$5.40の$1726.00と続落。
8日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$11.00の$1541.20で取引を終了。取引幅は$1,525.0~$1,546.0。日米労働省が発表した6月の雇用統計の結果から米景気先行きが懸念され、リスク回避志向が高まり金市場に買いが集まった。
プラチナ相場は前日比-$9.60の$1731.40と反落。
7日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$1.50の$1530.20で取引を終了。原油相場の上昇や、対ユーロでのドル安の流れに支援され小幅ながら続伸。
プラチナ相場は前日比+$7.60の$1741.00と反発。
6日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$16.40の$1528.70で取引を終了。取引幅は$1,515.50~$1,530.50。中国が利上げ決定でインフレ懸念が再び意識されたほか、欧州の債務問題への懸念で安全資産としての買いが続き3営業日続伸。
プラチナ相場は前日比-$9.20の$1733.40と反落。
5日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$30.00の$1512.30で取引を終了。取引幅は$1,486.2~$1,518.0。依然続くギリシャ債務問題に加え、米ムーディーズ社によってポルトガルの長期格付けが4段階引き下げられたことでリスク回避志向が高りや、中国の金融システムへの不安などで複数の信用リスクに対し安全資産の買い材料となり上昇。
プラチナ相場は前日比+$25.80の$1742.60と反発。
4日のニューヨーク商品取引所は独立記念日により祭日の為休場。
1日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$20.00の$1482.30で取引を終了。取引幅は$1,478.30~$1,503.0。ギリシャの債務懸念後退や米製造業景況指数の上伸にリスクが後退したことを受け、金相場の圧迫材料となり安全資産としての金の魅力が低下。
プラチナ相場は前日比-$8.00の$1716.80と下落。
◆2011年 6月 マーケット情報◆
30日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$7.60の$1502.30で取引を終了。取引幅は$1,499.10~$1,514.80。ギリシャの債務問題への懸念が一旦後退したことを背景に、安全資産としての金塊需要は低減し3日ぶりに反落となった。
プラチナ相場は前日比+$1.00の$1724.80と続伸。
29日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$10.20の$1509.90で取引を終了。取引幅は$1,500.80~$1,513.80。ギリシャ議会での中期財政計画の可決を受けて市場のリスク許容度がアップ、原油を始めとした商品市場の買いが集中した。
プラチナ相場は前日比+$32.10の$1723.80と続伸。
28日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.70の$1499.70で取引を終了。29日に議会採決を控えたギリシャに関して、緊縮財政策が可決されるであろうとの見方から市場の期待感が増し、これが金相場にとっても好材料と捉えられ4日振りに上昇。
プラチナ相場は前日比+$18.70の$1691.70と反発。
27日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$4.50の$1496.00で取引を終了。取引幅は$1,490.8~$1,506.1。ギリシャの債務問題をめぐって、緊縮財政案の議会採決を前にユーロが対ドルで軟化したことや、原油相場の下落も手伝い、金相場は約5週間ぶりに$1,500を割り込んだ。
プラチナ相場は前日比-$4.60の$1673.00と続落。
24日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$19.60の$1500.50で取引を終了。取引幅は$1,498.50~$1,526.50。米国株の急落や、欧州の財政不安を背景に対ユーロでのドル高原油安に圧迫され大きく値を落とした。
プラチナ相場は前日比-$16.90の$1677.60と続落。
23日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は大幅下落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$32.80の$1520.10で取引を終了。取引幅は$1,511.5~$1,549.6。ドル相場の上昇と、原油相場が4ヶ月ぶりの安値水準急落に影響を受けて、金相場も大幅に値を落とした。
プラチナ相場は前日比-$57.90の$1694.50と大幅下落。
22日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$6.90の$1552.90で取引を終了。取引幅は$1,542.0~$1,559.3。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は相場に影響せず、前日に引き続きギリシャの債務危機の動向を眺め、安全資産としての金買いが優勢に。
プラチナ相場は前日比+$5.20の$1752.40と続伸。
21日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.50の$1546.00で取引を終了。取引幅は$1,539.3~$1,549.0。ギリシャの内閣信任投票の動向を背景にユーロ高ドル安の流れに支援されたことを材料に、安全資産として金買いとなり上昇。
プラチナ相場は前日比+$16.70の$1747.20と反発。
20日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$2.90の$1541.50で取引を終了。取引幅は$1,533.6~$1,548.2。19日、20日に開かれたユーロ財務相会合でギリシャの追加融資の一部を7月に先送りすることが決定され、ギリシャ財政の破綻を見越し、安全資産としての金買いが進んだ。
プラチナ相場は前日比-$21.60の$1730.50と続落。
17日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$9.30の$1538.60で取引を終了。取引幅は$1,523.20~$1,543.00。対ギリシャへの追加支援合意の期待から安全資産の買いや、ユーロ高ドル安の影響を受けて上昇。
プラチナ相場は前日比-$8.60の$1752.10と続落。
16日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.70の$1529.30で取引を終了。取引幅は$1,522.00~$1,527.80。ギリシャの財政問題が苦境な状態を背景に財政先行きに不安感が高まったことから安全資産としての買い強まった。
プラチナ相場は前日比-$13.50の$1760.70と続落。
15日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$1.80の$1525.60で取引を終了。取引幅は$1,514.50~$1,535.70。6月の製造業景況指数が悪化したことや、5月の米経済指標が市場予想を下回ったことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、リスク回避から小幅ながら金買いが進んだ。
プラチナ相場は前日比-$20.70の$1774.20と続落。
14日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$8.80の$1523.80で取引を終了。取引幅は$1,512.8~$1,527.6。米国・中国が発表した5月CPI(消費者物価指数)が前年同月に比べ上昇したことにより株価が大幅高となった。また、原油相場の上昇の材料も重なり金相場は買いへ。
プラチナ相場は前日比-$11.90の$1794.90と続落。
13日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$13.60の$1515.00で取引を終了。取引幅は$1,511.4~$1,533.9。大手格付け会社S&Pがギリシャの長期信用格付けを3段階引き下げることを発表したことを受けて、投資家のリスク選好の動きが後退し、原油や株式が大きく値を崩したことにつられ、金相場も値を崩すかたちとなった。
プラチナ相場は前日比-$26.20の$1806.80と続落。
10日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$13.50安の$1528.60で取引を終了。取引幅は$1,526.70~$1,546.50。欧州の財政問題を背景に対ユーロでのドル高を背景に売りが優勢に。また、原油相場の急落も重なり金売りの材料となった。
プラチナ相場は前日比-$11.70の$1833.00と反落。
9日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.00高の$1542.10で取引を終了。取引幅は$1,534.0~$1,550.8。OPECの増産見送りによる原油高や、トウモロコシの過去最高値を更新などからインフレ懸念が強まり金買い材料となった。
プラチナ相場は前日比+$13.50の$1844.70と続伸。
8日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$5.20の$1538.10で取引を終了。取引幅は$1,531.80~$1,547.40。FRBバーナンキ議長の講演内容で追加的な量的緩和政策景気回復への鈍さから当局の金融政策への不透明感が強まったため、金相場市場はこれをマイナスに受取り金売りになった。
プラチナ相場は前日比+$0.50の$1831.20と続伸。
7日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$3.20の$1543.30で取引を終了。取引幅は$1,537.0~$1,551.4。利益確定の売りが優勢となって下落。また、FRBバーナンキ議長の講演発言を待つ格好になり、積極的な売買いは控えられるかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$9.50の$1830.70と上昇。
6日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.80の$1546.50で取引を終了。取引幅は$1,541.6~$1,555.0。先週発表された米国経済指標の悪化を背景に、米国経済への先行き不安が意識され、リスク回避としての安全資産投資の需要が高まり金相場は上昇した。
プラチナ相場は前日比-$2.50の$1821.20と反落。
3日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$9.70の$1541.70で取引を終了。取引幅は$1,524.9~$1,548.4。米労働省が週末発表された5月の雇用統計では、失業率が2ヶ月連続での悪化となる9.1%(前回9.0%、予想8.9%)を示すなど、事前の市場予測を下回る内容だったことを受け、米経済への懸念を背景に安全資産としての金塊需要が高まり、金相場は急伸するかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$15.15の$783.25と反発。
2日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$10.40の$1532.00で取引を終了。原油相場が一時急落したことや、新規失業保険申請件数は市場予想よりも下回ったことを背景に景気先行き不安から反落。
プラチナ相場は前日比-$6.10の$1817.80と続落。
1日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$6.50の$1542.40で取引を終了。取引幅は$1,530.4~$1,551.6。米国オートマティック・データ・プロセッシングの民間就業者数や米国サプライ管理協会の製造業景況指数がいずれも市場予想を下回ったため、景気の先行き懸念が高まり金相場は買いが入り上昇。
プラチナ相場は前日比-$10.10の$1823.90と反落。
◆2011年 5月 マーケット情報◆
31日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$0.40の$1535.90で取引を終了。取引幅は$1,533.1~$1,541.9。ユーロ高・ドル安進行や、原油相場の急伸を手掛かりに上昇したが、欧州の財政問題への警戒感が緩和され、安全資産としての金需要が後退した。
プラチナ相場は前日比+$34.00の$1834.00と続伸。
30日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場はメモリアルデーのため休場。
プラチナ相場、メモリアルデーのため休場。
27日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$13.50の$1536.30で取引を終了。取引幅は$1,518.4~$1,538.5。米住宅関連指標で個人消費や住宅需要の弱さを確認したのを背景にユーロ高・ドル安が進行。これにより、ドル建て表示での金塊に割安感が生じ、金買い優勢の展開となった。また、欧州の信用不安も引き続き安全資産としての金買い需要を高めている。
プラチナ相場は前日比+$21.90の$1800.00と反発。
26日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$3.80安の$1522.80で取引を終了。取引幅は$1,518.40~$1,524.60。前日までの4営業日続伸していたことから利益確定の売りやドル高に押され下落。
プラチナ相場は前日比-$1.70の$1778.10と反落。
25日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.40の$1526.60で取引を終了。取引幅は$1,521.3~$1,532.5。対ユーロでのドル安や原油相場の上昇を好材料とし、さらに先日から引き続き欧州の財政不安を背景に安全資産としての金買いが入った。
プラチナ相場は前日比+$17.30の$1779.80と続伸。
24日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$7.90の$1523.20で取引を終了。取引幅は$1,513.2~$1,529.0。前日に引き続き、ユーロ圏の財政問題や、原油高を受けたインフレヘッジとしての買いにも支援されるかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$6.60の$1762.50と反発。
23日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$16.60の$1508.80で取引を終了。取引幅は$1,503.7~$1,519.0。先日20日のフィッチ・レーティング社によるギリシャ長期信用格付けの引き下げに引き続き、格付け会社S&Pがイタリアの格付け引き下げが伝えられたことにより、欧州の財政懸念から安全資産としての金塊需要が高まった。
プラチナ相場は前日比-$13.50の$1755.90と反落。
20日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$16.60の$1508.80で取引を終了。取引幅は$1,486.40~$1,515.80。格付け大手フィッチ・レーティング社によるギリシャの長期信用格付けを3段階引き下げられたことで、同国の債務問題への警戒感が高まり安全資産を求める動きが強まり、金価格は1500ドルを回復する展開となった。
プラチナ相場は前日比+$0.40の$1769.40と反発。
19日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は小幅反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$3.40の$1492.20で取引を終了。取引幅は$1,485.80~$1,499.60。米週間新規失業保険申請件数は改善がみられたものの、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィア連銀の製造業景況指数が弱い内容だったことを背景に、金塊相場はやや値を下げる展開であった。
プラチナ相場は前日比-$9.05の$728.15と反落。
18日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)+$15.80の$1495.60で取引を終了。取引幅は$1,484.60~$1,499.70。ドル安ユーロ高で軟化したことに加え、穀物・原油価格が急反発して支援され、インフレヘッジ資産としての金塊需要を高めた為、金相場が上伸するかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$18.90の$1779.90と続伸。
17日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$10.60の$1479.80で取引を終了。ドル建てで取引される金の割高感が強まったことに加え、原油相場が軟調に推移しており金塊のインフレヘッジ資産としての魅力が低減し、3営業日続落となった。
プラチナ相場は前日比+$0.75の$714.25と小幅反発。
16日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$3.00の$1490.40で取引を終了。取引幅は$1,486.00~$1,504.30。ドル軟化が支援材料となったが、欧米財政に対する懸念から原油相場を弱材料として打ち消され下落、これにつれて金相場も値を下げるかたちとなった。
プラチナ相場は前日比-$9.30の$1760.00と続落。
13日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$13.20の$1493.40で取引を終了。取引幅は$1,482.00~$1,516.40。対ユーロ相場での軟調な動きを受けて、金相場も強含みで推移したもののドル急伸に圧迫され下落。週末要因での売りも重なり、下げ幅は大きくなった。
プラチナ相場は前日比-$1.70の$1769.30と下落。
12日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$5.50の$1506.60で取引を終了。取引幅は$1,477.60~$1,509.70。欧州リスクを背景にドルが対ユーロで値を下げたことなどで商品市場は弱気に傾き大きく値を下げたが、原油相場が上昇に転じたことを受けて金相場は上昇し買い優勢となって値を回復した。
プラチナ相場は前日比-$6.80の$1771.00と続落。
11日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は下落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$15.50安の$1501.10で取引を終了。取引幅は$1,495.40~$1,526.80。欧州の債務問題を背景にユーロが対ドルで下落したことや原油価格の急落に圧迫され大幅に値を落とした。ギリシャに対する債務再編の懸念や原油を始めとする商品市場全般が大幅に売られたことを背景に、金相場もこれらにつられて下落。
プラチナ相場は前日比-$23.10の$1777.80と反発。
10日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$13.70の$1516.60で取引を終了。取引幅は$1,505.20~$1,520.00。ギリシャ危機を受けた欧州債務問題の再燃や原油高にも支援され続伸し安全資産としての買いが強かった。また、穀物相場の高騰を背景にインフレヘッジ買いも相場を支えるかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$5.80の$1800.90と続伸。
9日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$11.70の$1502.90で取引を終了。取引幅は$1,489.0~$1,513.9ドル。引き続き先週急落後までの値頃感から原油・穀物を始めとして商品全般の安値拾いの買いが安値拾い買いを眺めて買いが優勢し大幅に反発した。また、ギリシャの信用格付けが格付けを2段階引き下げたことで、安全資産としての買いが次第に強まり金買いとなった。
プラチナ相場は前日比+$8.70の$1795.10と反発。
6日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$10.30の$1491.20で取引を終了。取引幅は$1,471.10~$1,498.50ドル。前日までの下落の値頃感による押し目買いと、米商務省が朝方発表した4月の雇用統計の内容が予想以上に良い結果となったことを受けて買いにより上昇。
プラチナ相場は前日比+$8.20の$1786.40と反発。
5日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は大幅下落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$34.00の$1480.90で取引を終了。取引幅は$1,462.50~$1,522.10。米経済指標の伸び悩みやドルの対ユーロのドル高に圧迫され嫌気、さらに原油価格や銀価格の急落にも圧迫され、金塊のインフレヘッジ資産としての需要が減退。大幅に値を下げるかたちとなった。
プラチナ相場は前日比-$35.90の$710.80と大幅下落。
◆2011年 4月 マーケット情報◆
29日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$25.20の1556.00で取引を終了。取引幅は$1,532.1~$1,569.8。インフレヘッジ懸念と、ドルが主要通貨に対して下落したことから金買い優勢の展開になり金相場は急伸し史上最高値を大きく更新。
プラチナ相場は前日比+$25.60の$1865.50と続伸。
27日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$13.70の1516.70で取引を終了。取引幅は$1,503.30~$1,530.70。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けたドル安の影響で買い方に安心感が広がり上昇FRBは6,000億ドルの米国債を購入する追加量的緩和策を予定通り6月末に終了、異例の低金利政策は引き続き維持するとしたことでドル売りユーロ買いが加速。市場は好転し史上最高値を再び更新。
プラチナ相場は前日比+$13.70の$1516.70と反発。
26日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$5.60の$1503.00で取引を終了。取引幅は$1,492.0~$1,508.50。米連邦公開市場委員会(FOMC)のバーナンキ議長の発言を控え、不安定な地合となる中、前日までの上伸に対する利益確定売りが強まり下落。
プラチナ相場は前日比-$22.70の$1812.40と反落。
25日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$5.40の$1508.60で取引を終了。取引幅は$1,502.20~$1,519.20。過熱気味の銀相場とともに早い時間帯にかけて急伸し一時1519.20ドルと高値を更新するも、利益確定の売りに圧迫され上げ幅を縮小し、しだいに上げ幅を縮めていった。
プラチナ相場は前日比+$1.40の$1835.10と続伸。
4月22日はグッドフライデーのため休場。
21日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.90の$1503.20で取引を終了。取引幅は$1,500.40~$1,509.60。この日も外国為替市場ではドル安の流れが引きつづき、原油の高騰によるインフレ懸念、根強い欧州の信用不安を背景に上昇。一時1509.60ドルを付けて最高値を更新したほか、終値としては初めて1,500ドルの大台に乗せ、7営業日続伸。
プラチナ相場は前日比+$17.40の$1833.70と続伸。
20日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.80の$1498.30で取引を終了。取引幅は$1,493.80~$1,506.50。ドルが対ユーロで値を下げた。スペインとポルトガルの国債入札が無事に終了したことでユーロ買いが活発化し、ユーロ高・ドル安が進行し金相場は買い優勢の展開。このことからドル建て表示の金塊に割安感が生まれ、金買い要因となった。また、原油相場も上伸したため、インフレ懸念の高まりからインフレヘッジ買いを促し、一時1506.50ドルを付け、史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比+$33.70の$1816.30と反発。
19日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$2.20の$1494.50で取引を終了。取引幅は$1,488.20~$1,500.50。米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズの財政悪化が懸念されたほか、欧州の債務問題を背景に続伸。一時史上最高値となる$1,500を突破した。
プラチナ相場は前日比-$3.20の$1782.60と続落。
18日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$7.00の$1492.30で取引を終了。取引幅は$1,477.80~$1,498.60。米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズは米国債の長期信用格付けを2年以内に引き下げる可能性があると発表したことをきっかけに、リスク回避の金買いが殺到。さらにユーロ圏の財政不安などを背景に続伸し先週末に引き続き史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比-$12.00の$1785.80と続落。
15日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$13.60の$1485.30で取引を終了。取引幅は$1,472.2~$1,489.10。世界的なインフレヘッジ資産としての買いを集めて3日続伸。中国・米国の3月のCPI(消費者物価指数)の上昇率が上昇したことなどを受けたほか、インドの卸売物価指数も大幅に上昇しインフレ懸念を高め、金を買う動きが強まり急伸し史上最高値を更新した。
プラチナ相場は前日比-$0.80の$1797.80と反落。
14日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は大幅続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$16.80の$1471.70で取引を終了。取引幅は$1,453.20~$1,476.70。米経済指標の悪化などが懸念となり、ドルが下落して金を買う動きを支援。さらにドル安やインフレ、欧州信用不安の再燃を背景に上昇と様々な要因に支えられ大幅に値を伸ばす形となった。
プラチナ相場は前日比+$16.90の$1798.60と続伸。
13日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は小反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$2.00の$1454.90で取引を終了。取引幅は$1,452.00~$1,463.70。外国為替市場でドルの対ユーロ安が軟調だったことや前日までの下落に対し、値ごろ感での安値拾いや強気筋の押し目買いが入り相場を小幅ながら反発させた。
プラチナ相場は前日比+$4.80の$765.30と反発。
11日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$6.00の$1467.40で取引を終了。取引幅は$1,460.20~$1,478.00。リビアのカダフィ大佐がアフリカ連合による停戦案を受諾し内戦状態が収束する見通しとなり、安全資産の買いの後退と利食い売りに押されて下落。また、原油安によりインフレヘッジとしての金需要も合わせ金塊は売りへ。
プラチナ相場は前日比-$5.95の$788.25と反落。
8日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は高値続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$14.90高の$1473.40で取引を終了。取引幅は$1,457.70~$1,476.40。ドル安・ユーロ高が進んだことや、原油をはじめとするトウモロコシや大豆などの商品価格の高騰によりインフレ懸念が高まったことで買い進まれ上昇。
プラチナ相場は前日比+$21.50の$1812.10と反発。
7日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は小幅続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$0.80の$1458.50で取引を終了。取引幅は$1,453.70~$1,466.50。前日ポルトガルがEU(欧州連合)に緊急融資を要請したことなどを受けて悪影響が懸念され、安全資産としての金に買いが集まり、終値の過去最高値を更新し終了となった。
プラチナ相場は前日比-$4.35の$780.25と反落。
6日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$5.90の$1457.70で取引を終了。取引幅は$1,452.50~$1,467.00。ポルトガルの財政危機を受けた債務懸念の再燃や、中東・北アフリカの政情不安やインフレ懸念を背景に2日連続で最高値を更新。
プラチナ相場は前日比+$8.50の$784.60と小幅続伸。
5日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は大幅続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$19.60の$1451.80で取引を終了。取引幅は$1,431.00~$1,458.60。安全資産や原油トウモロコシの高騰でインフレ懸念が高まったほか、ポルトガルの債務格付けが引き下げられたことを背景とした欧州の信用不安を受けて、リスク回避の動きが強まり買い優勢で史上最高値を更新し終了。
プラチナ相場は前日比+$13.40の$1796.80と続伸して終了。
4日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$4.10の$1432.20で取引を終了。取引幅は$1,429.10~$1,440.30。ル安に加え、中東・北アフリカの政情不安により原油相場の高騰が続いていることからインフレ懸念を背景に上昇。
プラチナ相場は前日比+$9.35の$784.40と続伸して終了。
1日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反落。前営業日比1toz(トロイオンス)-$10.80の$1428.10で取引を終了。取引幅は$1,413.50~$1,437.80。米商務省が発表した3月の雇用情勢の改善を背景に、米国経済の回復が裏付けられたため投資家のリスク回避の動きが後退した。
プラチナ相場は前日比-$4.40の$1774.90と反落して終了。
◆2011年 3月 マーケット情報◆
31日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続伸。前営業日比1toz(トロイオンス)+$15.10の$1438.90で取引を終了。取引幅は$1,421.70~$1,441.00。ドル安に加え、北アフリカ・中東情勢・欧州の信用問題を背景としての買いが強り、過去最高値を更新して終了となった。
プラチナ相場は前日比+$9.80の$767.90と続伸して終了。
30日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は反発。前営業日比1toz(トロイオンス)+$7.80の$1423.80で取引を終了。取引幅は$1,412.00~$1,430.30。北アフリカ・中東情勢や欧州の信用不安や、ドルの対ユーロ値落ちがドル建て表示される金塊に割安感をもたらし、買いを支援するかたちとなった。
プラチナ相場は前日比+$5.15の$758.10で終了。
29日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落。前営業日比1toz(トロイオンス)+$3.80安の$1416.00で取引を終了。取引幅は$1,411.00~$1,423.50。連銀総裁の金融緩和解除を示唆する発言を背景に堅調な米国経済見通しを受け為替市場にてドル買いが上昇。ドル建てで表示される金相場に割高感が生じ軟調な展開となったが、ドル買いが一巡すると金は上昇をみせて下げ幅を縮めて終了となった。
プラチナ相場は前日比-$7.20の$1740.60で終了。
28日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落し、前営業日比1toz(トロイオンス)-$6.30安の$1419.80で取引を終了。取引幅は$1,415.00~$1,420.90。欧州中央銀行(ECB)トリシェ総裁のインフレを警戒した発言に欧州の利上げ観測が強まり、ユーロが対ドルで上昇した為、ドル建てで取引される金に買いが戻ったが利益確定の売りにも押されて回復すことは出来ずに終了
プラチナ相場は前日比+$2.20の$1747.80で終了。
25日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は続落し、前営業日比1toz(トロイオンス)-$8.70安の$1426.10で取引を終了。取引幅は$1,422.00~$1,438.10。最高値更新をした流れの後で週末要因や、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁がFRBの早期利上げの可能性に言及したことが金売りの動きが優勢となった。
プラチナ相場は前日比-$14.40の$1745.60で終了。
24日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は利益確定の売りに押され下落、前営業日比1toz(トロイオンス)-$3.10の$1434.80で取引を終了。取引幅は$1,423.70~$1,448.60。序盤は一時、史上最高値となる1,448.60ドルをつけた。しかしその後は、利益確定の売りが膨らみ反落となった。中東・北アフリカでは政情不安がシリアにも拡大しており、日本の原発事故への懸念も根強い為、引き続き安全資産としての金買いが入りやすい状態かもしれない。
プラチナ相場は前日比同水準の$1760.00で終了。
23日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は安全資産としての買いに続伸、前営業日比1toz(トロイオンス)+$10.40高の$1437.90で取引を終了。取引幅は$1,425.80~$1,441.20。ポルトガル政府が推進する緊縮財政政策が議会で否決される見通しが強まったことから、欧州諸国の債務懸念が再燃したことも安全資産としての金買いが入った。他にも、深刻化する中東・北アフリカの政情不安や原油高も継続支援要因となり、実に6営業日続伸。
プラチナ相場は前日比+$20.60の$1760.00と続伸。
22日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は小幅続伸、前営業日比1toz(トロイオンス)+$1.20の$1,427.60で取引を終了。取引幅は$1,419.50~$1,432.30。リビアやイエメンといった不安定な中東諸国の情勢を背景に警戒し値を上げた。後半は原油相場が急伸したことを受けて値を戻し小幅高で終了した。
プラチナ相場は前日比+$10.30の$1,426.40と続伸。
21日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は、安全資産としての買いに上昇、前営業日比1toz(トロイオンス)+$10.30高の$1426.20で取引を終了。取引幅は$1,423.50~$1,435.10。先週の相場変動に大きく影響した東日本大震災に加え、多国籍軍がリビアにおいて空爆を行ったことを背景に、金相場にとって大きな買い要因として現れた。また、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を受けてドルが対ユーロの利上げに踏み切るとの観測、原油相場の上昇も支援要因となり、金相場は買い優勢を誘った。
プラチナ相場は前週末比+$21.50の$1744.90で上昇して終了。
10日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は、米株式や原油を背景に反落、前営業日比$17.10安の1toz(トロイオンス)$1412.20で取引を終了。取引幅は$1,403.00~$1,431.80。スペインの格下げを受けて対ユーロでのドル高が進行したことや、原油安の動きにつれて下げ幅を拡大させた。また、世界的な株安も手仕舞い売りを促し貴金属市場は大幅に値を下げる展開となった。
プラチナ相場は前日比-$36.40の$1765.60と続落。
9日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は、中東情勢を安全資産としての買いに上昇、前営業日比1toz(トロイオンス)+$2.40高の$1429.30で取引を終了。取引幅は$1,423.20~$1,436.80。序盤は利益確定の売りに押され軟調に推移したが、後半には不安定な中東・北アフリカ情勢を背景にリスク回避需要は根強く、安全資産としての再び値を戻す展開となった。対ユーロでのドル安も支援要因となった模様。
プラチナ相場は前日比-$0.60の$1802.00と続落。
8日のニューヨーク商品取引所 金塊先物相場は、原油相場の上昇が一服し利益確定の売りに押され3日振りに反落、前日営業比1toz(トロイオンス)-$7.20の$1426.90で取引を終了。取引幅は$1,423.60~$1,437.20。クウェートなど石油輸出国機構(OPEC)が石油増産を協議との報を受けて原油相場が反落し、金も値を下げる形となった。さらに欧州の財政不安などを背景に、ドルが対ユーロで上昇したことも売りを促した。ただ、中東・北アフリカ情勢に対する不安は根強く残っており、下値は限定的であった。
一方プラチナ相場は前日比-$17.80の$1802.60と続落した。

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